たびするシューレの寄稿

大分を巡る旅の記録を、たびするシューレが開催される度に、カモシカ書店岩尾さんと、OPAM新見さんによる寄稿をまとめた読み物。

第1回ゲスト、書家草刈淳さんをお迎えして、芸術とはなにか?について、トーク&ディスカッションを行いました。
初回のたびするシューレについて、
書家 草刈淳 プロファイル
草刈淳
1967年大分県竹田市生まれ、在住。
草刈工房代表・古モノ、三桁代表・大分県美術協会書道部会 委嘱会員・豊肥支部 副支部長
豊後南画家の故草刈樵谷を祖父に持ち、幼少より墨の在る環境にて育つ。
21歳で中央の書道会に所属し後に審査会員として活動するが、十数年前、一切の所属 を・退会、辞退し地元である「竹田市」に帰省し書道研究会「樵峰書研」を立ち上げ現在に至る。
同時期に趣味が高じて古道具の店「三桁 (mitsuketa)」をopenし数多くの古物を扱うが、様々な縁により空間のリノベーション、設えの仕事も行うようになる。