たびするシューレとは?

たびするシューレはじまりの経緯

「大分の文化や地域のことをもっと知りたい」
たびするシューレをプロデュースすることになった西田稔彦が、大分のPONTEというイタリアンバルで大分県立美術館OPAM館長新見さんと飲んでいるときに、大分の文化や歴史の話になりました。
その時の新見さんのお話がとても見識に富み、面白く、なにしろ大分に対する「愛」のようなものを感じとったことから、新見さんの話をもっと聞きたい!と純粋に思ったのがこの「たびするシューレ」の構想が、はじまりでした。
新見さんから、カモシカ書店岩尾さんと一緒に大分を巡り、大分を学ぶ旅をしよう!という提案があり、学びながら旅をするシューレ(学校)ということで、たびするシューレの構想は固まっていきました。
大分県は来年度、大分国民文化祭という文化事業があります。そのコンセプトは、子供からお年寄りまで万人が表現することを楽しみ、参加することを掲げてコンセプトとした「大分大茶会」の名のもとに大分各地で、繰り広げられます。
そんな記念すべき年に向けて、大分に根付く文化や伝統、そして「人」に出会える学校として、五感に訴えるたびするシューレは、大分の各地の中で小さな明かりを灯していきます。
どうぞよろしくお願いします。
今回、たびするシューレを企画するにあたり、プロデューサー業を営むブンボ株式会社の江副直樹さん、ディレクターの川嶋 克君には、心強いサポートをいただいています。この場にてお礼を申し上げます。

たびするシューレ プロデューサー 西田 稔彦