第4回 たびするシューレ in 臼杵市 「臼杵で世界に繋がろう!」

【要メール予約 恐縮ですがイベントページの参加表明では受付にはなりません。】

申込先 schule@kamoshikabooks.com 「たびするシューレ」はOPAM新見館長と県内をめぐりながら様々なことを学び、感じ、交感し、大分の次世代を担っていく人材を育成、連携していくシューレ(学校とは少し違った、学びの場)です。


 第4回は臼杵に旅して、「臼杵で世界に繋がろう!」を開催いたします。

 第1部 新見館長のレクチャー、「オランダの生活と芸術。オランダ人はなぜ日本人に似ているのか」の後、 第2部 Bas Valckxさん、江副直樹さん、馬場亮子さん、西田稔彦さんをゲストに講演「九州オランダプロジェクトとは何か 国際交流からローカルの繋がりが生む方法 (聞き手 カモシカ書店 岩尾晋作)」を行います。 第1部・第2部終了後、ご希望の参加者の方々とお食事をしながら懇親会も行います。(懇親会は別途、要予約) 臼杵の方も、臼杵以外の方も、ぜひともご参加ください。 大分県をみんなで、作っていく、一歩です。  


日時:2018年4月21日(土)18:00~20:00(開場17:30) 懇親会20:00~21:30 会場:gallerySARAYAMA 大分県臼杵市深田811-4 

駐車場:臼杵石仏市営駐車場を利用。そこから会場まで徒歩5分。

 参加費 

A:3,800円 第1部・第2部に参加(ワンドリンク付)+懇親会参加(お食事※・乾杯ドリンク付)※臼杵の有機野菜のケータリング    

B:1,500円 第1部・第2部に参加(ワンドリンク付) 申込先 schule@kamoshikabooks.com 担当 岩尾 タイトルに「シューレ4参加」と明記の上、お名前と人数、それぞれA,Bいずれでご参加かをお知らせください。 


 gallerySARAYAMA http://usukiyaki.sakura.ne.jp/index.html 

 ***スピーカープロフィール*** 

Bas Valckx(バス ヴァルクス) 

オランダ王国出身。 オランダ王国大使館 広報・政治・文化部 オランダ、ライデン大学日本語・日本の文化学科卒。在学中に留学と国際交流のために長崎・京都・島根に滞在。遍路をテーマにした卒業論文の準備段階で四国遍路を完歩。卒業後に2005年に国費留学生として東京へ渡る。2007年より大使館勤務。現在、主にデザイン・建築や文化遺産の分野で日蘭の文化交流促進に努める。 オランダ大使館 https://www.orandatowatashi.nl/

 馬場亮子(ばば りょうこ) 


福岡市出身。うきは市地域おこし協力隊。 神戸市外国語大学卒業後フリーの英語通訳・翻訳者となる。 2010~12年の福岡観光コンベンションビューロー勤務を経て、’14年にかねてからの憧れの地であったうきは市へ単身移住。 地域おこし協力隊としてうきは市の海外プロモーションに携わる中で、’15末に知己を得たオランダ大使館とのコラボレーションにより、以後2年間うきはとオランダの文化芸術連携事業を多数実施する。’17年4月、海外展開・国際交流の推進事業所としてUkiha BEEを立ち上げ、引き続きうきはに軸足を置いた日本と海外の個人と個人を結ぶプロジェクトを進行中。  

江副直樹(えぞえ なおき)


 ブンボ株式会社 代表取締役 http://bunbo.jp/ 福岡デザイン専門学校 特任講師。大阪芸術大学 客員教授。 1956年1月1日佐賀生まれ、北九州育ち。 西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボ設立。 農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事。ときどき原稿書き。 12年間の福岡県朝倉郡東峰村暮らしを経て、現在は大分県日田市在住。アルビントフラーの著書「第三の波」に影響を受け、一貫して九州ローカルに住み、春はヤマメのフライフィッシング、夏から秋は鮎の友釣りを楽しむ。 主なプロデュースに、住まいの木工房むっく/別府 山田別荘/エフコープ/コープ九州/たけた食育ツーリズム/九州ちくご元気計画/淡路はたらくかたち研究島/こうげのシゴト/南畑ぼうぶら会議/ヒタモノつくり/ひろかわ新編集/FILTOMなどがある。

西田 稔彦


株式会社 地域科学研究所  まちづくりディレクター 自治体、地域経営、公共不動産活用、ブランディング、ICTシステム開発、企業や地域自治体、NPOなど各種団体のお手伝いをしています。 

「食とアートで豊かに暮らす」をモットーに日々楽しく暮らしています。竹田アートカルチャー事務局のディレクションも担当

 新見隆(にいみりゅう)


 大分県立美術館館長。 武蔵野美術大学教授。 広島県出身。慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業。1982年から1999年2月まで、西武美術館・セゾン美術館の学芸員として、展覧会の企画を担当。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。インディペンデント・キュレーター。慶應義塾大学アート・センター訪問所員。 

岩尾晋作(いわおしんさく) 


カモシカ書店店主。 1982年大分市生。法政大学文学部哲学科、文化服装学院服飾研究科卒業。 都内でアパレル・映画会社・大手書店に勤務したのち、渡印。由布院の中谷健太郎、シネマ5の田井肇に憧れ、地域表現という夢を抱いて故郷に帰ってきた。2014年地元大分にてカモシカ書店をオープン。

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